About
考えていること
いまある仕組みに、うまく噛み合わない人がいます。力がないわけではなく、力の出しどころが用意されていないだけのことが多い。だとすれば変えるべきなのは人のほうではなく、その人のままで力を発揮できる場所のほうです。
つくっているのは、その場所です。いまの主軸は教育とAIですが、領域は決めていません。
Approach
進め方
つくるものが学習アプリでもゲームでも、見ているところは同じです。
- 01合っていないのは、人のほうではない
だからまず、本人ではなく周りを見ます。何をしようとして、どこで詰まったのか。足りないものは、たいていそこにあります。
- 02その人が活躍できる場所を作る
人を場所に合わせにいかない。場所のほうを作る。学ぶ機会でも、働き方でも、やることは変わりません。
- 03自分が抜けても続くようにする
一人の頑張りで持たせている場所は、その人が抜けた日に無くなります。そこまで作って、ようやく終わりです。
Name
名前の由来
プリズムが白い光を七色に分けるように、混ざって見えなくなっていたものを、それぞれの色として取り出す。arc(弧)は、その一つひとつが届くべき場所まで架かる線です。
Profile
概要
- 屋号
- prism_arc
- 代表
- 吉村健太郎
- 開業
- 2026年7月
- 所在地
- 大阪府
- 事業内容
- 学習サービスの企画・開発・運営/ゲーム・ツールの企画・開発
- 連絡先
- info@prism-arc.com